
中心道 北海道 十勝帯広西支部「野村塾」とは?
北海道十勝帯広西支部は、中心道で学ぶ「原理原則」を軸に、
仕事・家庭・人生すべてに一貫した軸を持ち、実践していく学びの場です。
本支部は、北海道・十勝の交通を担う「十勝バス株式会社」の元経営者として得た経験と人脈と実績を活かして、
今新たに「交通を通じて全国の地方都市の街づくりに貢献する」という志のもと、「街づくりコンサルタント」としての野村文吾が率いています。
地域を支える交通インフラをベースに街づくりの最前線に立ちながら、
中心道で学ぶ原理原則を、日々の経営や組織運営の中で実践しています。
中心道の学びは、特別な理論ではなく、
現実の中で成果を生み出す「原理原則」です。
その原理原則を理解し、日常や仕事の中で実践していくことで、
人としての在り方も、現実の結果も大きく変わっていきます。

原理原則を、人生と経営のど真ん中に
帯広西支部では、中心道で学ぶ原理原則や法則を、
日常だけでなく、仕事や経営の中でも実践していくことを大切にしています。
物事をどう捉えるのか。
どの視点で判断するのか。
どんな前提で人と関わるのか。
その一つひとつの積み重ねが、結果として現実をつくっていきます。
実際に、原理原則を経営の中核に据えることで、
厳しい環境の中でも組織を立て直し、再び成長へと向かっていった経験から、
今、まさに、新たな挑戦に活かしてイノベーションを起こそうとしています。
その“実証された学び”が、この支部の大きな特徴です。


日常のすべてが学びになる
中心道の学びは、稽古の場だけにとどまりません。
家庭でのコミュニケーション。
職場での関わり方。
日々の選択や行動。
そのすべてが、自分自身の在り方を映し出しています。
帯広西支部では、そうした日常の一つひとつを大切にしながら、
自分の在り方を整え、進化・成長していくことを重視しています。
学びと現実が切り離されるのではなく、
すべてがつながっている。
その感覚を体感できるのが、この支部の特徴です。


地域を支え、日本へとつなぐ
十勝という地域は、日本の食や産業を支える重要な基盤です。
その地域を支える交通インフラでの実績を活かして街づくりを推し進めながら、
さらに地域の価値を高めていくこと。
そして、十勝から、全国の地方都市から、日本全体を支えていくこと。
帯広西支部には、そうした大きな視点と志があります。
一人ひとりの進化・成長が、組織を変え、地域を変え、
そのイノベーションがやがて全国の地方都市へ、日本全体へ、とつながっていく。
そんな実践的な学びと挑戦が、この場にはあります。

「野村塾」の特徴
野村塾のコンセプトは「成果を上げるためのぶれない自分つくり」です。
このコンセプトを成すからこそ「視座を高めて志を持つ」ことが可能になるのです。
1.実績ある経営者が実践する学び
現実の経営の中で成果を出してきた経験に基づいた学びです。
2.原理原則を実践で学ぶ
知識ではなく、日常や仕事の中で使うことで理解が深まります。
3.仕事・家庭・人生すべてに活かせる
あらゆる場面に一貫した軸を持てるようになります。
4.地域と社会へと広がる視点
個人の成長にとどまらず、地域や社会への貢献へとつながります。


こんな方におすすめ
・学びを実生活や仕事に活かしたい方
・自分の判断や考え方のぶれない軸を持ちたい方
・人間関係やコミュニケーションを改善したい方
・経営や組織運営に活かしたい方
・地域や社会に貢献したい想いがある方
塾生の声
■ 「本気で向き合ってくれる環境」
塾長が一人ひとりと本気で向き合い、その人に合わせた指導をしてくれます。
時には厳しいフィードバックもありますが、常に塾生の成長を第一に考えてくれていると感じます。
その姿勢が本気だからこそ、自分も本気で学び、行動が変わり、人生にも変化が生まれました。
■ 「自分のレベルに合わせた深いフィードバック」
その時の自分の状態に合わせて、多角的にフィードバックをいただけるのが特徴です。
正直、最初は理解できず悩むこともありました。
ただ、時間が経って気づくことも多く、これまで意識していなかった部分に目が向くようになりました。
長い目で見守ってくれることも、大きな支えになっています。
■ 「頭だけでなく、身体から学べる」
以前は頭で理解したつもりになっていることが多かったのですが、
座学・稽古・懇親会を通じて、身体から学ぶことで理解が深まりました。
特に懇親会でのフィードバックは学びが深まり、
日常の中でも意識が広がり、家族や仕事での関わり方にも変化が生まれています。
■ 「背中で示してくれる存在」
塾長自身が常に学び続けている姿を見て、
自分はまだまだだと気づかされます。
その姿勢に触れることで謙虚さが生まれ、
会社や家族との関わり方も変わり、周囲にも良い変化が起きています。
■ 「努力しても届かない違和感の正体」
以前は、100の努力をすれば100の成果が出ていました。
しかし、いつの間にか同じ努力をしても70〜80程度しか結果が出ない自分に気づき、強い違和感を感じていました。
何かを変えなければと模索する中で出会ったのが中心道です。
そこで気づいたのは、「変えるべきはやり方ではなく、自分の在り方だった」ということでした。
稽古を通じて身体からその感覚を実感したとき、頭で考えていた理屈がすっと消え、腹が据わる感覚を得ることができました。
■ 「身体が整うと、成果も関係性も変わる」
身体の軸が整うことで、ビジネスや人間関係にも変化が生まれました。
バイクで自分とマシンが一体になったときに最高のパフォーマンスが出るのと同じように、
自分自身の状態が整うことで、自然と成果にもつながっていく感覚があります。
今では、単なるやり方ではなく、自分自身の根本を整えることの大切さを実感しています。
最後に
人生も仕事も、すべては日々の積み重ねでできています。
その土台となる「在り方」と「原理原則」を整えることで、
現実は大きく変わっていきます。
帯広西支部は、実践を通じてその本質を学び、
自分自身の人生をより豊かにしていくための場です。
共に学び、共に進化・成長し、共にイノベーションを起こしながら、
それぞれの「中心の道」を見つけ、そしてその「中心の道」を歩んでいきましょう。