支部長紹介 | 矢吹 哲郎

矢吹 哲郎

支部紹介

  • 福島 福島中央支部 矢吹塾

矢吹 哲郎(やぶき てつろう)プロフィール


合同会社Hidane 代表  

「中心道」福島中央支部 支部長

18年間の法人営業や起業家支援、コミュニティ運営の経験を生かし、
福島県を事業拠点に地域企業と共に地方から日本を盛り上げる活動をしている。

1986年生まれ福島県郡山市生まれ。一児の父。



大切にしていること


「ふくしまを、夢ややりたいことを実現できるまちにする」


・自分の人生に軸を持つこと
・地域に誇りを持てること
・その人の本来の可能性を発揮できること
・人を大切にし、心の循環を生み出すこと


これらは、私自身の生きる道であり、合同会社Hidaneの根幹でもあります。


つなぐ、育てる、灯す


地域には、未来の炎となりうる可能性が数多く眠っています。


その可能性は、一人ひとりが持っている本来の才能や想いに気づき、
人と人がつながることで、社会の循環として育まれていきます。


地方には、熱い想いを持つ魅力的な事業者が多く存在します。
しかし、人とのつながりや情報、お金がうまく巡っていないことで、
その想いが形になる前に止まってしまうことも少なくありません。


私の役割は、そうした人々に心で寄り添い、
人や情報、お金が巡り出す“架け橋”となることです。

そして、小さな火種を見つけ出し、育て、
大きな炎へと成長させていきます。




自分の軸と出会うまで


かつての私は、肩書きや資格といった外側の評価軸で生きていました。
つまり、自分軸ではなく、他人軸で生きていたのです。

独立後、東京でそれなりに成果を出していたものの、自分で創り出している感覚はなく、
内面にはどこか空虚さがありました。


さまざまなリーダーと出会う中で、「軸や大義が必要だ」と言われ、求め続けた結果、
ご縁により中心道に辿り着きます。


学び続ける中で気づいたのは、
人生の軸は「見つけるものではなく、自分で決めるもの」だということでした。


福島人として生きる


中心道を学び始めて1年ほど経った頃、須田創始の一言が転機となりました。


「お前はやり方を覚えた田舎者だ。」


その言葉を受け、自分の在り方を見つめ直しました。

また、中心道に通われるリーダーたちは皆、自分の地域に誇りを持っており、
素直にかっこいいと感じました。


そして、自分のルーツが福島にあることを改めて認識し、この地で生きると決めました。

中心道の支部を福島で立ち上げ、「在り方」を伝える福島人として歩んでいます。




寄り添い続ける存在に


自分の職業を一言で表すなら、「商いコンシェルジュ」です。


“商い”とは、単なる売買ではなく、誰かの困りごとや願いに応え、
自分の価値を差し出し、対価を受け取る関係性の中で成り立つもの。

“コンシェルジュ”とは、寄り添い、整える存在です。


人を大切にする在り方を、地域や社会と統合し、日本の未来をつくる力として活かしていきます。


主な歩み


2021年1月 中心道本山 入塾/人間塾基礎編(18期)
2021年2月 人間塾実践編
2021年4月 人間塾完結編
2021年6月 武術 入塾
2021年11月. 武士道塾 入塾
2022年3月 本気塾 入塾
2022年4月 士魂塾(4期) 入塾
2023年4月 福島中央支部 支部長拝命