野村 文吾(のむら ぶんご)プロフィール
中心道 北海道十勝帯広西支部 支部長
十勝ライフコンサルタント 代表
元 十勝バス株式会社 代表取締役社長
北海道十勝にて、地域の交通を担う十勝バスという会社の元経営者として率いていました。
当時は、創業から長い歴史を持つ企業を預かる立場として、地域と社会を支える責任を日々担ってきていました。
その経験と実績をもとに、現在は「交通を通じて全国の地方都市の街づくりに貢献する」という志のもと、
街づくりコンサルタントとしての活動も展開しています。

原理原則を、すべての土台に
社長就任から約10年が経った2010年、中心道と出会いました。
当初は「自分の成長が会社の成長につながる」という想いで学びを深めていましたが、
次第に、その本質が“自分自身の在り方”にあることに気づいていきました。
中心道で学ぶ原理原則は、特別なものではなく、
すべてに通じる本質だと感じています。
当時は、その原理原則を経営のど真ん中に据え、
組織づくりや意思決定の軸として実践していました。
社員との対話の中でも、原理原則を共通言語として用いることで、
認識のズレを減らし、組織全体の質を高めて来ました。
だからこそ、今現在は、街づくりコンサルタントとしての活動においても、
同じくど真ん中に据えて実践しています。

在り方が、すべてに現れる
かつては、家庭においても仕事においても、
自分の考えを押し通してしまう部分がありました。
しかし中心道での学びを通して、
「在り方」がすべてに現れることを実感しました。
人との関わり方が変わることで、
関係性が変わり、空気が変わり、結果が変わっていきます。
それは家庭においても、組織においても同じです。
自分自身の在り方を整えることこそが、
最も本質的な変化につながると考えています。

地域から、日本を支える
自身の中心の道として掲げているのは、
「交通を通じて全国の地方都市の街づくりに貢献する」の志のもと、
「日本を支える地方をつくる」ことです。
十勝という地域の中で、
そして、全国の地方都市の中で、
人と人がつながるコミュニティを育て、
そこに新たな価値を生み出していく。
そして、その地域同士を街づくりと交通で結び、
広がりのあるネットワークへと発展させていき、
その成果が、必ずや十勝にも還元されていく。
地方の可能性を引き出し、
日本全体を支える力へと変えていくことを目指しています。

実践し続けるリーダーとして
中心道の学びを通して得たものは、
知識ではなく「実践する力」だと感じています。
どれだけ理解しても、
実践しなければ意味がありません。
だからこそ、自らが先頭に立ち、
日々の中で実践し続けることを大切にしています。
言葉ではなく、生き方で示すこと。
その積み重ねが、組織や地域に影響を与え、
未来をつくっていくと信じています。
略歴
1963年 十勝帯広生まれ
1979年 帯広市立第六中学校卒業
1982年 函館ラ・サール高校卒業
1988年 小樽商科大学卒業
1988年 国土計画株式会社入社
(現 西武ホールディングス)
1998年 十勝バス株式会社入社
2003年 帯広JC 筆頭副理事長就任
十勝バス株式会社 代表取締役社長就任
2004年 十勝地区バス協会 会長就任
北海道バス協会 理事就任
帯広商工会議所 議員当選
2007年 帯広商工会議所 副会頭就任
2024年 株式会社十勝バース 代表取締役就任
2025年 十勝バス株式会社 社長退任
帯広商工会議所 副会頭他全ての公職退任
とかちライフコンサルタント 代表就任
2026年 (仮)一般社団法人交通研究所 理事就任
中心道の主な歩み
2010年11月 須田塾 第18期 入塾
2015年1月 武術 開始
2016年1月 武士道塾 第0期 入塾
2019年4月 士魂塾 第1期 入塾
2020年8月 武術 黒帯(第1期)取得
2020年12月 北海道十勝帯広西支部 開塾
2020年12月 北海道十勝帯広西支部 野村塾 第1期 開始
2021年6月 北海道十勝帯広西支部 道場開き
2021年8月 北海道十勝帯広西支部 武術 開始
2022年4月 中心道文武協会 理事長 就任
2022年7月 丹術 開始
2023年 丹術 シルバー取得
2023年4月 師範塾 第2期 入塾
2025年4月 中心道文武協会 顧問 就任

